仮面なくなった…?
い、いつの間に!?
ガラスの仮面か?
…もしかして、笑いすぎて壊れたのだろうか?
そうか。
隼人の仮面は脆いガラス製だったのか。
フフ。
思わず笑みがこぼれた。
「リンちゃん……俺は……ガラスの仮面じゃないよ?」
何故か、私の事をジトーッとした目で見つめてくる隼人。
自分でガラスの仮面って言ってる!
認めちゃったよ!
マジで、ウケるんだけど!?
そんな事を思っていると、隼人は苦笑いしながら口を開いた。
「リンちゃん…声…でてるよ?」
へ?
って声でてたの?!
『い、いつのまに!!』
「…リンちゃんって、実は天然ちゃん?」
「いやいや、天然って言ったら私より、生徒会長様でしょ?』
「ぶはっ!」
『だよねー!』
2人でケラケラ笑いあった。こんなに笑ったの久しぶりだ。
最初は隼人の事苦手だと思ったけど、案外話しやすいやつだったんだな~と思い直した。
い、いつの間に!?
ガラスの仮面か?
…もしかして、笑いすぎて壊れたのだろうか?
そうか。
隼人の仮面は脆いガラス製だったのか。
フフ。
思わず笑みがこぼれた。
「リンちゃん……俺は……ガラスの仮面じゃないよ?」
何故か、私の事をジトーッとした目で見つめてくる隼人。
自分でガラスの仮面って言ってる!
認めちゃったよ!
マジで、ウケるんだけど!?
そんな事を思っていると、隼人は苦笑いしながら口を開いた。
「リンちゃん…声…でてるよ?」
へ?
って声でてたの?!
『い、いつのまに!!』
「…リンちゃんって、実は天然ちゃん?」
「いやいや、天然って言ったら私より、生徒会長様でしょ?』
「ぶはっ!」
『だよねー!』
2人でケラケラ笑いあった。こんなに笑ったの久しぶりだ。
最初は隼人の事苦手だと思ったけど、案外話しやすいやつだったんだな~と思い直した。

