今まで俺の周りには、ありえないほど女が寄ってきた。自分好みの女に言い寄られれば、一晩寝たりもした。
ただ、自分から欲しいと思った事はなかった。
リンは確かに可愛い。
あの笑顔はマジやばい。ただ、俺が惹かれたのは顔じゃねぇ。
飾らないありのままのリンだからこそ惹かれたんだと思う。
あいつといると楽しいんだ
『変な女』
でも、どうやら俺は素直になれねぇから、こんな言葉しかでない。本当はリンにキス以上の事してぇが、好きだからこそ余計に手を出せねぇ
リンを俺の女にしてぇ。
でもよ…ライバル絶対多いよな…
その中でも悠斗、伊吹、幼馴染のあの男は強敵だ。
…ため息しかでねぇ。
こういう時は酒だ。
リンを立たせ、手を繋ぎコンビニまで行った。
~蓮 SIDE END~

