~蓮 SIDE~
リンが虫に驚き俺を押し倒してきたのだが、不意打ちだった為、俺はそのまま倒れてしまう。
…痛ぇ。
芝生だった為ケガはしなかったが、ケツと背中と頭をぶつけてしまったんだ。
マジで痛かったが、俺を上から涙目で見つめてくるリンを見て、理性がぶっとんでしまいリンを押し倒してしまう。
リンが本気で欲しいと思った。
何でこんな気持ちになる?
………もしかして
『ありえねぇ』
俺はリンにキスをした。
目を見開き金魚みたいに、パクパク口をしているリンが可愛く見えた。
…あぁ、そうか
この時、俺は気づいてしまう。
自分の気持ちに…
俺は、リンが好きなのだということを…
リンが他の男といるだけでイライラするのは、嫉妬だったんだ
『痛ぇから責任とれ』
俺をこんな気持ちにさせた責任を、とってもらおう。俺は二度目のキスをした。
リンが虫に驚き俺を押し倒してきたのだが、不意打ちだった為、俺はそのまま倒れてしまう。
…痛ぇ。
芝生だった為ケガはしなかったが、ケツと背中と頭をぶつけてしまったんだ。
マジで痛かったが、俺を上から涙目で見つめてくるリンを見て、理性がぶっとんでしまいリンを押し倒してしまう。
リンが本気で欲しいと思った。
何でこんな気持ちになる?
………もしかして
『ありえねぇ』
俺はリンにキスをした。
目を見開き金魚みたいに、パクパク口をしているリンが可愛く見えた。
…あぁ、そうか
この時、俺は気づいてしまう。
自分の気持ちに…
俺は、リンが好きなのだということを…
リンが他の男といるだけでイライラするのは、嫉妬だったんだ
『痛ぇから責任とれ』
俺をこんな気持ちにさせた責任を、とってもらおう。俺は二度目のキスをした。

