* * *
夏休み初日の朝、珍しく携帯が鳴った。
「おはよう☆リンは、今日暇?」
それは愛莉からの、初メールで。
女の子からメールがくるのはかなりの久しぶりなので、何だかドキドキしてしまう。
嬉しいような、怖いような…とにかく複雑な気持ちだ。
とりあえずメール返さないと。
『15時までだったら大丈夫だよ。どうしたの?』
今日は16時からバイトだ。すると、すぐに返信がきた。
…早っ!?
「買い物行くよ!!10時に○○駅の南口にきて」
買い物?
しかも愛莉と二人きり!?
……マジで?
女の子と2人きりでおでかけをするのは、かなり久しぶりの事
会話…続くかな…
それが何よりの問題だ。
『分かった。じゃぁ、後で』
そうメールを返して、支度をした。
緊張する…
夏休み初日の朝、珍しく携帯が鳴った。
「おはよう☆リンは、今日暇?」
それは愛莉からの、初メールで。
女の子からメールがくるのはかなりの久しぶりなので、何だかドキドキしてしまう。
嬉しいような、怖いような…とにかく複雑な気持ちだ。
とりあえずメール返さないと。
『15時までだったら大丈夫だよ。どうしたの?』
今日は16時からバイトだ。すると、すぐに返信がきた。
…早っ!?
「買い物行くよ!!10時に○○駅の南口にきて」
買い物?
しかも愛莉と二人きり!?
……マジで?
女の子と2人きりでおでかけをするのは、かなり久しぶりの事
会話…続くかな…
それが何よりの問題だ。
『分かった。じゃぁ、後で』
そうメールを返して、支度をした。
緊張する…

