ギャップ彼女 1


今日は、お弁当があるので自転車ではなく電車で行く事にした。



待ち合わせの学校に着くと、すでに伊吹と海斗がいた。




もう、来てたんだ!!
私が最後だったのね…。




『ごめんね。遅れちゃった…』

「ううん。俺達も今来たところ。」

「それよりも、何その荷物?」




伊吹と海斗が不思議そうに、私が持つ大きめの荷物を見つめる




『お弁当作ってきたよ。みんなで食べようね』

「やり~!!」

「よっしゃ~!!」




私がそう言えば、伊吹と海斗は目を輝かせて喜んでくれた。