また、悠斗の隣に座りなおした。
『悠斗…ごめんね。悠斗までサボらせちゃったね』
本当、申し訳ない。
「いや、俺が好きでやった事だから、気にするな」
ぼんやりとした目つきで、空を見あげながら話す悠斗
…悠斗…なんか変?
やっぱり私、変なことしてしまったのか?
考え込んでいると、バーンと勢いよく屋上のドアが開く音がした。視線を流せば
「リン!!」
眉間に皺を寄せてドカドカとこちらに来るのは
『……伊吹?』
で、何だか不機嫌な様子だ。
「心配したんだからな!!携帯かけても繋がんねぇし。」
伊吹に、こんなに怒られるのは初めてだ。
本当に心配してくれたという事に、心が温かくなった。
『伊吹…ごめんね。心配してくれたんだよね…ありがとう!!』
嬉しい。
怒られて嬉しい。
心配してくれて、本当に嬉しい。
でも、それと同時に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。心配してくれてたのに、呑気に寝ちゃってたなんて…。
本当に自分が情けないです。
『悠斗…ごめんね。悠斗までサボらせちゃったね』
本当、申し訳ない。
「いや、俺が好きでやった事だから、気にするな」
ぼんやりとした目つきで、空を見あげながら話す悠斗
…悠斗…なんか変?
やっぱり私、変なことしてしまったのか?
考え込んでいると、バーンと勢いよく屋上のドアが開く音がした。視線を流せば
「リン!!」
眉間に皺を寄せてドカドカとこちらに来るのは
『……伊吹?』
で、何だか不機嫌な様子だ。
「心配したんだからな!!携帯かけても繋がんねぇし。」
伊吹に、こんなに怒られるのは初めてだ。
本当に心配してくれたという事に、心が温かくなった。
『伊吹…ごめんね。心配してくれたんだよね…ありがとう!!』
嬉しい。
怒られて嬉しい。
心配してくれて、本当に嬉しい。
でも、それと同時に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。心配してくれてたのに、呑気に寝ちゃってたなんて…。
本当に自分が情けないです。

