目の前に差し出された、魅力的なスイーツに負け思わず一口食べてしまった私。
『おいしぃー』
私の予想通り、チョコとバナナ、生クリームの王道の組合せだった。
う~ん。幸せ~
疲れている時は甘い物が一番だね!!
思わず笑顔になった。
あ…
イヤーという悲鳴が聞こえ、我にかえった。
やばいやっちゃたよ。
周りからの視線が痛い…
ってか怖くて周り見えない。だって私、確実に睨まれてるよ。
それなのに、周りに全くおかまいなしの悠斗は
「クリーム付いてる」
そう言って私の口の横についたクリームを指で取って…………それをペロっと舐めた。
そう…舐めた。
舐めた…。
『……。』
ギャーっと、周りから女の子達の悲痛な叫び声が聞こえるが、私は悠斗のフェロモンにやられ固まる事しかできなかったーー…。
『おいしぃー』
私の予想通り、チョコとバナナ、生クリームの王道の組合せだった。
う~ん。幸せ~
疲れている時は甘い物が一番だね!!
思わず笑顔になった。
あ…
イヤーという悲鳴が聞こえ、我にかえった。
やばいやっちゃたよ。
周りからの視線が痛い…
ってか怖くて周り見えない。だって私、確実に睨まれてるよ。
それなのに、周りに全くおかまいなしの悠斗は
「クリーム付いてる」
そう言って私の口の横についたクリームを指で取って…………それをペロっと舐めた。
そう…舐めた。
舐めた…。
『……。』
ギャーっと、周りから女の子達の悲痛な叫び声が聞こえるが、私は悠斗のフェロモンにやられ固まる事しかできなかったーー…。

