「ごちそーさん」 「お皿どっちが洗うの?」 「お前に決まってるだろ」 普通、俺がやっとくよ、でしょっ!! 「どこまで俺様なんだし。」 「まさか俺にやらせる気だった?」 「いーえ。そんな気持ちこれっぽっちもありませんが」 「はいはい。ジャー任せた」 わかりましたよ!ってかそのつもりです! それから陸が部屋に戻って、せっせと皿洗いをしたのであった。