気がつけばもう夜になり 私たちは寝る支度にはいる 「ナギ~一緒に寝よっ」 と言って、レイが私に抱きつく グイッ― 「……っ、リンッ…?」 横からいきなり リンが私の腕を引いて レイと私は見事に引き離される