「やっと、緊張感から解放された!!」 桜を伸びをして手を振って帰っていった。 「えっ?なんで嘘ついたのよー!!」 「だって桃嫉妬しないから、俺悲しかったんだぜ。このバカ桃。」 「ごめんなさい…本当は心はめちゃ傷ついていました泣」 「あらら。じゃあ傷が治る方法を教えてあげる。」 凉ちゃんは私にキスをした。 「傷治った?」 顔を覗き込んでくるのでさらに顔が真っ赤に。 「あっ!顔が赤いよ!面白いね~桃はやっぱり超ウケる。」 「もうっ!!」 そして、凉ちゃんと別れの時。