新選組と時を越えた少女[完]

ピキ

私の言葉を聞き、土方さんは肩をプルプルと震わせていた。

土「そんなこと知るかぁぁぁぁ!未来のことなんてお前以外知らねーよっ!」

雪「あ、そっか☆てへぺろ」

私はそう言って舌を出した。

それを見た土方さんと沖田さんは顔を赤くした。

沖「……てへぺろとは、未来の言葉ですか?」

顔を赤くしながら私に聞いた。

雪「え、えぇ。まぁそうですけど、土方さんと沖田さんはなぜ顔を赤くしているのですか?」

沖・土・近「無自覚ですか(かよ)(なのか)!?」

私は真剣に聞いたのに帰ってきた言葉は無自覚…

(え、なにが?意味わかんないんだけど)

?「てか、わいはどーすればええねん!」