あたしは心の中でこう思っているが、決して本人に言うことは無い。 こんなこと言うのは照れ臭いし、何よりキングデビルがあたしにどうからかってくるかも、予想がつかないからだ。 ―――――――――――――――― ―――――――― 「今日も1日、ありがとうございました。 またよろしくお願いします〜」 幼稚園に着き、クーコとデルを迎える。 そして先生に軽い礼を述べ、幼稚園を後にした。