生きていかなきゃ


あたしの喉は限界になり、口の中に入った酒は全て飲み込んでしまった。



空になったボトルを見た赤司は、ものすごく嬉しそう。


あたしの姿を見ても、尚嬉しそうにしている。



「ありがと、二人とも。

最後のヤツ、よろしくね」


花瑤も嬉しそうに指示をしている。


そんな中、あたしは体内に入った液体に拒絶反応を起こしている。



ヤバい...。

自分が壊れていっている。



あたしは体が異常反応を起こしている中、意識を手放し、男二人に何かをされるのであった。






目が覚めると、一気に寒さを感じる。



濡れた制服で、外に出されているみたいだ。


ここは...理科室のベランダみたいだ。