生きていかなきゃ


「体がをあんな目に遭わせたんだ。

おまえには十分苦しむ価値がある」


花瑤にそれが何の関係があるっていうの。


無関係のくせに、色々してくるなよ。



「あんたに何も害が無いじゃない!

あたしは大雅からの恨みなら、何でも受け入れる!

だがお前からの仕打ちは、受けない!」



あたしは何とか大きな声をだし訴える。


しかしそれは無意味なことで。


「もっと!!勢いよくやって!!」



花瑤がそう言うと、一旦外に出ていていたボトルの先はあたしの口内に再度入る。



そして赤司は、限度近くの勢いで酒を出した。


激しく抵抗すると、赤司はボトルを持って少し後ずさる。



そんな彼に、飲みきれていない酒を顔面に吹き飛ばしてやった。