だけどあたしも、そんな思いを抱いてること相手に明示しないけど。 施設の中に入ると、やはりみんな部屋にいるみたいだ。 あたしも部屋に向かおう。 <翌日> いつの間にかキングデビル達は帰ってきたみたいだ。 朝っぱらからドタドタ物音を立ててたし。 食堂にみんなが会する。 リトルデビルが朝ごはんをいつも通り作っている。 昨日のことが無かったように、大人達は平然としている。 それらがあるということで、あたしはリトルデビルに宣言した。