この星座はあたしが契約した星座達の分身のようなもの。 …この実体を出すためにいろいろ大変だったけどね。 「星座達の力を一つに集結し、光の力を導きだせ!我の真の名はユラ・ルージュ!!」 星座達が強く輝きだす。 「光の軌道を黒い堕天使の元へ!!」 すると、堕天使は大きく唸り声を上げ始めた。 《グワアアァァァァァァ!!!やめろやめろやめろやめろ!!眩しい!!》 「星界を強める」 すると、さらに輝きだす星座達。 《おね、がい…や、め、て…》 苦しそうにもがく堕天使。