袋を開けると、黙ったままの優斗。 そして下を向いてしまった。 もしかして… あまり喜んでもらえなかった? 「優斗?ごめん、そういうの好きじゃなかった?」 「っははははは!」 へ!? 顔を上げたと思ったら、なんでいきなり笑い出すの!? 「ちょっ…人が一生懸命選んだのにっ!」 「ちが…はははは!いや、はぁ…まさかクマのネックレスあげてクマのキーホルダーくるとは思わなくて…」 涙目になりながら笑う優斗。 もぉ… それで笑ってたの…?