嘲りを存分に含んだくぐもった声。
仮面は次に私の方に向いた。
「して、お前は・・・」
言いかけて、仮面男はハッとしたように身体を固まらせた。
痛いほどの視線が突き刺さる。
な、なんだなんだ?
あたし、別にまだ何もしてないと思うけど――
「・・・・・・・・・なんて貧弱な身体なのだ。」
―――は?
「腕も脚も細く、背も低く・・・女として出るべきところがまったくと言っていいほど出てないな。
ふっ、なんて哀れなんだ・・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・うん。
「ぶっ殺してやろうかテメェッ・・・!!!」
「おぉう!凜、とりあえず落ち着け!な!」
「離して弥助さん!
あたしはこのムカつく変な仮面野郎をめったんめったんのぎったんぎったんにしないと気がすまない!!!」
「落ち着けぇー!!!」
弥助さんに取り押さえられつつ、叫ぶあたし。
だって許せない!!!琥珀様の前でっ・・・
仮面は次に私の方に向いた。
「して、お前は・・・」
言いかけて、仮面男はハッとしたように身体を固まらせた。
痛いほどの視線が突き刺さる。
な、なんだなんだ?
あたし、別にまだ何もしてないと思うけど――
「・・・・・・・・・なんて貧弱な身体なのだ。」
―――は?
「腕も脚も細く、背も低く・・・女として出るべきところがまったくと言っていいほど出てないな。
ふっ、なんて哀れなんだ・・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・うん。
「ぶっ殺してやろうかテメェッ・・・!!!」
「おぉう!凜、とりあえず落ち着け!な!」
「離して弥助さん!
あたしはこのムカつく変な仮面野郎をめったんめったんのぎったんぎったんにしないと気がすまない!!!」
「落ち着けぇー!!!」
弥助さんに取り押さえられつつ、叫ぶあたし。
だって許せない!!!琥珀様の前でっ・・・



