ルンルンとご機嫌に走るタマにつられてりょっちゃんのいる広間に向かえば。
「・・・・・・だ・・・だれかっ・・・・・・・・・。」
りょっちゃんが死にかけてた。
「って、はぁ!?ちょ、りょっちゃんどうしたの?!大丈夫・・・じゃないね!!!」
「りょっちゃんー。おほねどこにうめるー?」
「タマ!!!縁起でもないこと言わないの!!!」
「むー?」
可愛らしく首を傾げるタマを無視し、力なく横たわっているりょっちゃんに近づく。
「突然どうしたの?ねぇ、なんで・・・。」
干からびたかのように、しわしわになって白っぽくなった肌。
なんで、どうしてこんな・・・。
ぐっと言葉に詰まったあたしとは正反対に、暢気にタマはあくび。
な、に・・・その態度!!!
カチンときた。
タマはりょっちゃんの友達じゃないの?!
なんであくびなんてしてんの!!!
「・・・・・・だ・・・だれかっ・・・・・・・・・。」
りょっちゃんが死にかけてた。
「って、はぁ!?ちょ、りょっちゃんどうしたの?!大丈夫・・・じゃないね!!!」
「りょっちゃんー。おほねどこにうめるー?」
「タマ!!!縁起でもないこと言わないの!!!」
「むー?」
可愛らしく首を傾げるタマを無視し、力なく横たわっているりょっちゃんに近づく。
「突然どうしたの?ねぇ、なんで・・・。」
干からびたかのように、しわしわになって白っぽくなった肌。
なんで、どうしてこんな・・・。
ぐっと言葉に詰まったあたしとは正反対に、暢気にタマはあくび。
な、に・・・その態度!!!
カチンときた。
タマはりょっちゃんの友達じゃないの?!
なんであくびなんてしてんの!!!



