愛を知らないあなたに

あたしは、この温もりが、大好きだ・・・・・・。




この温もりは。


あたしが恋している・・・琥珀様の温もりだ・・・・・・。










―――あぁ、やっぱり。




琥珀様は、温かくて優しい・・・・・・。









好き、です・・・。
















そう思ったのを最後に。





あたしは意識を手放した。