「ケイ先輩?」
全く動かなくなってしまったケイ先輩の顔を覗けば、ケイ先輩は唇をふるふると震わせて、とんでもないことを口走る。
「ちー、泰河げな止めて今すぐ俺と付き合おばい!俺やったらお前んこつ、毎日幸せに出来っぞ!」
「あはははは!ケイ、ちーちゃんが可愛くなっとるけんてなん告白しよっとよ!鏡見て出直せ!」
「はっ!?つい……ってお前喧嘩売っとるんか由貴ゴラァ!」
笑いが止まらないらしい由貴先輩と、ぷんすか怒るケイ先輩に苦笑いしていると、一軍の第二陣、行雲キャプテンと雫ちゃんの女より可愛い二人がやって来た。
「ケイ先輩なんぎゃーぎゃー騒ぎよっとですか?朝からうっさか……なっ!」
「ち、ち、ちー!?お前、頭……!いや、なんや、ぎゃん可愛かやん!」
普段はあまり表情を崩さない雫ちゃんは口をあんぐりと広げて驚き、行雲キャプテンは私の髪型を無邪気な笑顔で褒めてくれる。
何かもう、ホントに、バスケ部の皆のこと大好きだ。
全く動かなくなってしまったケイ先輩の顔を覗けば、ケイ先輩は唇をふるふると震わせて、とんでもないことを口走る。
「ちー、泰河げな止めて今すぐ俺と付き合おばい!俺やったらお前んこつ、毎日幸せに出来っぞ!」
「あはははは!ケイ、ちーちゃんが可愛くなっとるけんてなん告白しよっとよ!鏡見て出直せ!」
「はっ!?つい……ってお前喧嘩売っとるんか由貴ゴラァ!」
笑いが止まらないらしい由貴先輩と、ぷんすか怒るケイ先輩に苦笑いしていると、一軍の第二陣、行雲キャプテンと雫ちゃんの女より可愛い二人がやって来た。
「ケイ先輩なんぎゃーぎゃー騒ぎよっとですか?朝からうっさか……なっ!」
「ち、ち、ちー!?お前、頭……!いや、なんや、ぎゃん可愛かやん!」
普段はあまり表情を崩さない雫ちゃんは口をあんぐりと広げて驚き、行雲キャプテンは私の髪型を無邪気な笑顔で褒めてくれる。
何かもう、ホントに、バスケ部の皆のこと大好きだ。



