「最近の上條、良く笑うようになったな」
実夢の姿が見えなくなってから大翔が呟いた
《あたしも同じこと思ってた》
と書いたボードを見せると大翔は微笑んだ
「上條が笑うのは紛れもなく樹里のおかげだな」
……そうかなぁ
あたしの表情をみて分かったのか…。
「樹里が優しいから上條も心を許したんだよ。樹里の良さを周りが知らないだけ」
と話してくれた
少しでも実夢の役に立ててるかなぁ。
「さっ、帰ろう。母さんたち待ってるし」
今日は大翔の家族と夜ご飯を食べるの
お父さんと樹音の二人での家族day
たまには時間を作ってあげなきゃ
おばあちゃんとおじいちゃんも旅行に出かけた
だから、相馬家にお世話になるのです
実夢の姿が見えなくなってから大翔が呟いた
《あたしも同じこと思ってた》
と書いたボードを見せると大翔は微笑んだ
「上條が笑うのは紛れもなく樹里のおかげだな」
……そうかなぁ
あたしの表情をみて分かったのか…。
「樹里が優しいから上條も心を許したんだよ。樹里の良さを周りが知らないだけ」
と話してくれた
少しでも実夢の役に立ててるかなぁ。
「さっ、帰ろう。母さんたち待ってるし」
今日は大翔の家族と夜ご飯を食べるの
お父さんと樹音の二人での家族day
たまには時間を作ってあげなきゃ
おばあちゃんとおじいちゃんも旅行に出かけた
だから、相馬家にお世話になるのです

