ずっと貴方と~暴走族と甘い恋~





お腹がズキズキと痛むのをおぼえ目が覚めた



あれ…ここ、どこ?



私がいたその場所は窓が一つしかなく簡単に言えば監禁場所。



幼かった私にはわからなかったけどね



しばらくするとドアがあいた



「よぉ流夢ちゃん?こんにちは」



意識が無くなる前にみた男が立っていた



「誰ですか?」



「僕はねぇ君の両親のお友達だよ」



「お友達ー?」



「そうだよ」



男は気持ち悪い笑顔を見せた