階段を上がらないでエレベーターがあったからエレベーターに乗る。
チン
無駄に長い廊下を歩きやっと1‐Sと書いてある札を見つけ中に入る。
ガラガラガラガラ~
教室にいる人が一斉にパッとこちらを向く
そして、私達は一斉に耳を塞ぐ
「「「「「キャーーー!!桜龍様たちよ~カッコいいわ~♪」」」」」
と言う声が聞こえる反面
『なに、あの地味子…なんで桜龍様たちと一緒に居るの?うざっ』
と言う声も聞こえる
まぁそこら辺は無視が一番楽なんだよね
空と燐は凄く不機嫌だけど
どうしたのかな…?
それから担任の先生が入ってきてホールルームが始まった
担任はいかにも熱血教師って感じがする人
席は見事に皆、近く無いわけで…
見事に離れた
でもまだ何人か来てないみたいでポツポツと席が空いている
そう言えば昨日の燐が言ってた王凛を見てないことに気がつく。
まだ来てない空いてる席がそうだと思うけど
入学そうそう遅刻とかあり得ない…
遅刻をしないことは常識だよ!
と、考えてたらドアが開いた
ガラガラガラガラ~
???「「遅れてすみませーん」 」
と、ぞろぞろ歩いてくる5人
2人は挨拶したけど1人は眠そうあと、2人は耳を塞いでる
「「「「キャーーー!王凛様達だわ~」」」」
うっ…耳を塞ぐの忘れた…
耳がキィーンって
パンダさんたちの、わめき…ゴホン声はとてつもなく五月蝿いから耳にくるの…キィーンって
キィーン←大事
↑よくわかりません。
担「お前ら入学そうそう遅刻とはいい度胸じゃねぇかホームルームが終わったら俺の所に来いよ」
???「了解です…」
あらら
まぁ怒られちゃった~
残念
ここの担任怒らせるとめんどくさそうだな~
優さんにサボるの許可取っとこ~
理事長が許可出したら担任も納得いくよね~
私って頭良い~♪
そう

