燐「それは便利ですね!でわ私達はこれで失礼しますね教室の方に行かないと遅刻してしまいますから」
燐は無駄な話はしたくない人だからな~
早く終わって楽なんだよね
優さん話長いから
優さんの話が終わり今は教室に向かう途中…
いきなり晶が変なことを言い出した
晶「朱里さ…その変装地味子じゃなきゃいけねーの?朱里が地味子とかちょーウケる!!!」
私だって好きで地味子になってる訳じゃないもん
なんか、ムカつく
「圭、晶を縛ってどっかに吊るしといて!!出来れば高いところがいい」
圭「了解した!」
そのあと晶の声が学校中に響いたのは言うまでもない
燐「相変わらず、恐ろしい事しますね…」
燐は相変わらず優しいよね♪
「まぁいいのいいの!楽しいのは好きだから♪」
晶 「俺は楽しくねぇ…」
ボロボロの晶が後ろから歩いてきた
あれ?もう帰ってきたのか~圭も、優しいんだね
空「僕ならもっと吊るしとくけどね♪」
笑顔で言う空
あー晶が怖がってるじゃん
空がこの中で一番腹黒いのは誰もが知ってる
なるべく空は怒らせないようにしましょう。

