「とっておきのラブソング、歌ってあげるよ。俺の中で、これ以上ないってくらいの、甘いラブソング」
「ほんと? また、英語の歌?」
「いや、黒沢健一っていう、J-POPだよ」
セイゴさんは、ワン、トゥ、とカウントをとって、歌い始めた。
ああ とりあえず きみのこと うたにしよう
そう めのまえで にがおえを かいてくように
うごかないで ぼくのまえを My Little Girl
ほんとに甘い歌。
君のこと歌にしようなんて、凄い殺し文句。
私は目を閉じた。
セイゴさんの声が、黒沢健一っていうアーティストの歌が、私の中に真っ直ぐに入ってくる。
幸せだ……。
幸せ……。
「ほんと? また、英語の歌?」
「いや、黒沢健一っていう、J-POPだよ」
セイゴさんは、ワン、トゥ、とカウントをとって、歌い始めた。
ああ とりあえず きみのこと うたにしよう
そう めのまえで にがおえを かいてくように
うごかないで ぼくのまえを My Little Girl
ほんとに甘い歌。
君のこと歌にしようなんて、凄い殺し文句。
私は目を閉じた。
セイゴさんの声が、黒沢健一っていうアーティストの歌が、私の中に真っ直ぐに入ってくる。
幸せだ……。
幸せ……。



