「しょうがない。最終手段だ‼︎‼︎」 皐月は、言ってあたしの布団に手を突っ込んだ。 ガシッ …腕に違和感が……。 もしかして……… 「へっへーんっ‼︎つっかまーえたっ‼︎」 皐月は、ニヤリと笑いそのまま歩き出した。 「は?ちょっ、離して。」 皐月にグイグイ腕を引っ張られ、ズルズルと引きずられている。