キミが言えないのなら、僕が言うしかない…だろ? だけど、いつも思うんだ。 僕たちは… あの頃に、戻れなかったんだろうか。 ただただ残酷に、時間とともに過ぎていく日々の流れ。 返ってこないメール。 返事のできない言葉。 聞くこともできない現状。 冷めてしまった、この関係に ――いつも、胸が痛むんだ…。 僕らは足掻くことしかできなかった…? それとも、単純にも行動を起こしていたなら、何かが変わったのだろうか。 もう何も分からないんだ。