「優奈ー!!」 後ろを振り向くとそこには美紀がいた。 「目腫れてるじゃん!!」 だって、、泣いちゃったんだもん 美紀とわたしは教室に入ろうとした その時…… 「優奈」 声をかけてきたのは龍心だった わたしは返事をせずに走って逃げた