チュンチュン 「ん……朝か…」 私は起きた。 目重い 学校行くか… 「お兄ちゃん…行ってきます」 お兄ちゃんはすぐ察したのか わたしに声をかけた 「どした?龍心と喧嘩でもしたか?」 「大丈夫。ありがとうお兄ちゃん」 私は家を出た