みんなの昔の話をしていた。 中学校の時の話や楽しすぎて時間がつぶれていった。 時計を見ると9時前だった。 お兄ちゃんに電話しなきゃ! プルル-プルル- 『はい』 「お兄ちゃん迎に来てほしい!三丁目の○○」 『あぁ。』 よしっ! 「私、迎に来るから帰るね! 楽しかった!ありがとう♪」 「さよなら。優奈ちゃん」 「ゆーたん、もお帰るの?また明日ね?」 「じゃあな。」 「また明日ね♪優奈!」 「うん!バイバイ!」 「下まで送る。」 「ありがとう!」