一時間ぐらい泣いていた その時、藤堂クンはずっと傍にいてくれた 「私は……龍心としっかり 話し合いをしてほしいよ……。 それは龍心の為でもあるし、 なりより藤堂クンの為でもあるよ。 私は2人が仲がいいって聞いて 昔に戻って欲しいって思った。」 仲直りして欲しい…… 「………わかったよ。ありがとな」 それをゆって、藤堂クンは帰っていった