貴方に夢を。私に心を。


「麗華〜、早く来ねえと置いてくぞ〜。」



雪夜の声にハッとする。



すぐに笑顔を作って皆に追い付いた。



「じゃあ、着替えてココ集合ね。」



葵の言葉に頷いて、柚と一緒に更衣室に入った。



着替えるために服を脱ぐ。



すると、隣からすごい視線を感じた。



「…………な、なに?柚。」



少し引き気味に聞く。



「やぁー、すごいスタイルいいなーと思って……。」



そう言って、柚は自分の胸元を見た。



ああ、なるほど。