「恭輔先輩、すみません。」



先輩にだけ聞こえるように話しかけた。



「えー、行くの?」



「今日断ってもまたあしたきそうなので。」



「…そっか。気をつけろよ?」



「うん。」



恭輔先輩と話し終え5人の方を向く。



「はやめに終わらせてくださいね」



いきなりすんなり来てくれるから少しびっくりしてたけど、すぐにわかったといい歩き出した。