お騒がせboyがウチに転がり込んで来た




桜彩……とゆうより女の子達手作りの料理はカレーライス。


鍋並々の量を見てたら小学校の時の宿泊学習を思い出すほど。


「凛。おいしい?」

「うまーい!」

「どれくらいおいしい?」

「え?……100が最高だとしたら120は確実においしい」

「嬉しいっ」


ニコッと笑って俺の腕に抱きつくかわいい桜彩は、いつもより積極的。


最高だな、おい。



「じゃあさ、今晩一緒にお風呂入ろ…」

「入るわけないでしょ♪もちろん、寝る布団も別ねっ」

「うっそ!それはダメ!なし!桜彩と一緒に寝る~!」

「ちょっ、おっきい声で叫ばないでよ!」


みんなが笑うもんだから、桜彩が必死で俺の口を塞ぐ。


甘えたがりだけど照れ屋な桜彩もかわいいだろ?


好きで好きでたまらない。