莉桜『やるからには、彼らを大人気トップアイドルにするから。』
社長『あぁ、大変だと思うけど、期待してるよ。』
それから、寮のことや、これからのことなど、いろいろ細かい説明を受けた。
star best のみんなは、ギリギリまで私を手放したくないと言っていたらしいけど、弟分たちのことを救ってやりたいという気持ちも強くて、私なら彼らを救えると言っていたとパパから聞いた。
私を信頼してくれてるから、私のことをわかってくれているからこその彼らの行動に、私は嬉しくなった。
みんなは私がもうdream worldのところに行くことを知っているかもう、出ていこう。
今会ったら、なんだか決心が鈍りそうだ。

