アイドルサポーター!!!!






社長『もう一度、彼らを輝かせることができるのは、莉桜、お前だけだと思うんだ。頼む。彼らを、任されてくれないか?』




そう言って頭を下げるパパを見て、ほんとうに彼らのことを、考えているんだろうなぁと感じた。




そんな姿を見たら、断ることなんてできないし、私は彼らのこの笑顔が見たい。




そう思った。




莉桜『私…やる。彼らの笑顔を取り戻したい。』




社長『莉桜…!ありがとう!』




パッと顔をあげて喜ぶパパ。