時雨『おはよ~…あれ、何かなこれ。』
何かなって…朝食ですけど?
光輝『…お前かよ、作ったの。』
莉桜『私の事を嫌いでも、信用してなくても、私が作った食事だけは食べて欲しい。アイサポはアイドルの体調管理だって考えないといけないんだからね。ほら、みんな座って。』
しぶしぶ座らせと、仕方がないといった感じで四人は食事をとった。
ただ、朝食を食べてもらっただけなのになんでこんなに嬉しいんだろう。
湊『…美味しい…。』
ボソッと湊がそう言った。
莉桜『ほんと!?よかったー!』
まさか美味しいって言ってもらえるとは思わなかったから、ほんとに嬉しい。

