アイドルサポーター!!!!






莉桜『…何か飲むの?お湯沸かすね。』




零『…あぁ。』




私の言葉を無視するわけでも無いし、零が悪い人では無いってことはすぐにわかった。




そして、私が気づいた、彼はきっと甘党だと思う。




コーヒーに、ミルクと砂糖を大量に入れていたから。




なんか、ギャップ…がある、もっとその辺出してけばいいのに、なんて考えちゃう。




特に何を会話するわけでもなく、お互い何かをしていて、そのまま時間がすぎた。




朝食が出来上がった頃に、他の3人も起きてきた。