アイドルサポーター!!!!





ー(ガタッ




椅子から立つ音をたてたのは
逢崎 光輝 アイザキ コウキ




立つとそのまま自分の部屋に戻ろうとする。




莉桜『え、ちょっと待って!』




私は反射的に引き止めた。




光輝『…なんだよ。』




莉桜『まだ、ちゃんと自己紹介とか、できてないし。』




光輝『自己紹介?名前ならさっき言ってただろうが。』




莉桜『じゃあ、覚えたわけ?私の名前。』




私の言葉が予想外だったのか、少し驚いた表情を見せたが、すぐに元に戻った。