アイドルサポーター!!!!






私はしっかりと彼らを見た。




それに気づいたのか、彼らも私に視線を向ける。




奏『…また、新しいアイサポか…よろしくね??』




そう言って、すごいアイドルスマイルを向けてくる彼は、
篠田 奏 シノダ カナデだ。




立ち上がって私に近づいたと思ったら、




奏『なーんて…言うわけ無いじゃん。どうせまたすぐ辞めるんでしょ?』




と、さっきのアイドルスマイルが嘘だったかのように無表情になり、そう吐き捨てた。




…二重人格…。