期間限定の彼女(続)…最終章…



さっそく尚輝に電話を掛けてみた


「尚輝…おはよう」


「ああ 起きたのか?」


「あ…うん ありがとね」


「何が?」


「ただの朝寝坊なのに…」


「今 仕事中だ!
いちいち そんなことで電話してくんな!」



ゲッ(´・ω・`)
まだ 怒ってる…


「…ごめん」


「今日は7時には帰るから
じゃあな」


すごく 胸が熱くなった
尚輝はやっぱり 優しい


あー 早く
尚輝の大きな胸に包まれたいな
・・・