ケータイ小説 野いちご

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    • 同居【お題】

    いじめられていたわたしが、同棲したのは…
    15歳と27歳…歳の差カップルの行方は⁉

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    • 先生

    私は学校で1番人気の千晶先生と同居している。同居のことは誰にも言えない2人だけの秘密。同居以外でも千晶先生とは秘密の関係がある。

    私達は幼馴染みだったけど、千晶くんは父親の転勤で引っ越したので離れ離れになったけど、教師と生徒として再会出来るなんて思ってもいなかったので嬉しかった。

    「千晶くん……朝ごはん出来たよ」

    「お前……学校では絶対に千晶くんって呼ぶなよ」

    「呼びませんよ。千晶先生」

    「どうやら余計な心配だったみたいだな。でもダブルブッキングの相手がお前で良かったよ」

    「私も同じだよ……千晶くん」

    「同居のことも幼馴染みであることも絶対に秘密だからな。お前の友達にも言うなよ」

    「それくらい分かってるよ千晶先生」

    私にはもう1つ秘密がある。千晶くんは私の初恋の人……おそらく私の片想いだから、この気持ちは胸に秘めて千晶くんとの同居することにしたのである。

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    • 後輩
    • 授業中
    • 保健室

    えっと、、この状況は?


    ここは保健室。

    目の前には保健室仲間の後輩君。

    じりじりと横になっていた私のベットに
    手をついて中腰のまま近づく後輩君。


    『えっと、、近くない、、?』


    『、、、そうですか?』


    これで近くないとか後輩君の
    人との距離感どうなってんの?


    『ちょっ、、ほんと、、ちかっ、、』


    『鈍いんですよ、、先輩』


    ガンッ、、!


    私の背中がベットの頭の柵にぶつかる音。


    その後輩君の言葉に返そうとした私の言葉は
    後輩君の唇で邪魔される。


    『んんっ、、!』



    逃げようにも逃げれない、
    角度を変えて何回も何回もキスを落とされる。


    強引だけど、どこか優しく、そして甘いキス、、


    『っ、、ふっ、、はっぁ、、』



    やっと離れた唇、目の前には満面の笑みの後輩君。


    『その顔たまんない、、』


    このドキドキはきっとキスのせいだ、、

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