ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 教室

    私、和泉紗矢香は風邪をひきました…
    3日前、好きな人である悠斗が風邪ひいて辛そうだったから近くで色々手伝ってあげてたからかな。喉痛いし辛い...こんな日に限って今日は朝から教室の大掃除。私は何も出来なくて椅子に座っていた。そんな私に気づいた悠斗が声をかけてきた。
    「大丈夫?辛いの?」
    「うん」
    「俺の移ったのかな?喉痛い?飴あげる」
    「うん、ありがとう。」
    好きな人に優しくしてもらえるなんて風邪ひいて良かった~笑

    その後私は朝よりかは楽になりお昼休みを迎えた。友達とお昼を食べていたら少し離れたところから悠斗に声をかけられ体を向けると
    「紗矢、これあげる!」
    悠斗はそう言い、軽く投げ渡してきた。残りののど飴を全てくれたのだ。
    「いいの?ありがとう!」
    いつも優しい悠斗だけど今日の優しさは心に染みる..

    何の変哲もない普通ののど飴だけど、私にとっては特別なものになった。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 告白

    「私が仮に、好き、って言ったらどうする?」
    「なに急に」
    「いや、心理テスト」
    スマホ画面を見せる

    「ほんと、そういうの好きだよな」
    「で、どうするの?」
    「こうする」

    いきなり抱きつかれて驚いた

    「結果は?」
    「あっ、結果、ね…!」
    もう、びっくりした…解答欄を急いで見る

    「相性93%だって!けっこう高くない?」
    「7%足りない」
    「100%は珍しいよ?何回かやってみたけど、一回しか出たことないもん」
    「…他の奴にも試してたの?てか、誰だよそれ。すげー、ムカつく」
    なんか、怒ってる!?

    「いやいや、男子にやったのこれが初めてだから。100%は親友!」
    機嫌直さなきゃ…
    「それに、私が好きな人とやらないと意味がないって条件だし!」

    あ…、バレる

    「それって期待していいの?」

    「好きだよ、ばーか」

    そっ、それって…

    「両想い!?」
    「かもね」

    クシャって笑うキミが好き

    開く閉じる

    • 先輩
    • 休日

    今日は、年上彼氏と過ごす休日。
    私達は並んで歩いていた。


    さり気なく、先輩が私の手を握ろうとする。

    私は咄嗟に手を抜いた。


    「芽衣、手繋ぐの嫌か?」

    「そ、そうじゃないんですけど……」

    「じゃあ何?
    理由がわからないと俺は芽衣に何もできない」

    悲しそうな先輩を見て、申し訳無い気持ちになった。


    「私、今日手がすごく乾燥しててカサカサで恥ずかしくて」

    「そんなの!」

    「私は綺麗な手で、先輩と手を繋ぎたいんです……」


    そう言って先輩を見上げると、先輩は顔を赤くしていた。


    「そんな可愛いこと言うな」

    「え…」

    「俺はたとえカサカサでも手を繋ぎたいけど、芽衣に無理強いはしない。だから……」


    先輩は私の手首を掴み、先輩のポケットに押し込む。
    そしてその上から、先輩は私の手を強く握った。


    「こうしたらいいんだろ?」

    ポケットの中から、私はぎゅっと手を握った。

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