ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年08月24日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 部活中
    • 教室
    • 告白

    吹部

    「はーい、これからロングトーンしまーす!」

    『…はい』


    けいくん初心者なのに音がとっても綺麗
    イケメンでクールだし、楽器もうまいってすごいよね
    よし、私も頑張ろう

    カッチカッチ

    「いち、に」

    トーーン

    トーーン

    2人の音が綺麗に重なる
    うん、いい感じ


    「おしまい。けいくんいい感じだね!上手いよ!」

    『…ありがとうございます。先輩が好きなので音参考にさせてもらってます』

    「えっと、ありがとう?」

    『なんで疑問形なんっすか笑』

    「だって、先輩が好きって言ったから…」


    『へっ…?あっ…//』

    急にけいくんの顔が赤くなる

    『っ…先輩すみません困らせて。でも、本心です。
    俺、先輩に一目惚れしてこの部に入ったんです。
    先輩の音も好きです。』

    「っ…//」
    私の顔も赤くなる


    そうして、部活終わりに2人で仲良く手を繋いで帰る姿が目撃されたのであった

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室

    隣の席の心くんはいつも寝ている

    その寝顔が_

    めちゃめちゃ可愛いっっ

    可愛くて辛いっ…

    いつもいつもこっち向いて寝るから、ついつい見てしまう…

    「……ふふ…」
    な、なんか笑ってる

    「次、心」

    先生に当てられても起きない心くん

    「起こしてやってくれ~」

    先生が私を見て、そう言う

    そ、そんなこと言われても…

    話しかけたこともないのに…

    で、でも心くんのためだしっ

    _ツンツン

    「…心くん」

    「………ん」

    あ、起きた…?

    「心くん先生にあてられてるよ」

    「へ、うそ」

    心くんは、わかりません!と元気よく言うと席に座る

    「…ありがと!」

    _きゅんっ

    そして笑顔も可愛い…

    「う、うん」

    心くんと話したの初めて…

    「…なんか顔赤いよ?」

    心くんが私の顔を覗き込む

    そんな可愛い顔で近づかないでーー


    少しの勇気で恋って何かが変わるのかもしれませんね_。

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室

    「それおいしそーだね」

    「むっ、明くんにはあげないもん」

    「ケチ」

    明くん、私のおかず狙ってるな?
    やだもんね、明くんの口大っきいんだもん

    「じゃあ勝手にもらっちゃお…」

    シュバッ

    パクッ

    「あ」

    明くんに取られる前に残しといたけど、食べてしまった

    「デブ春」

    「はにがへぶはるって?(なにがデブ春って?)」

    「じゃあ、春もらうからいいもん」

    …?私をもらうって…?

    「どういうこと明く…」

    チュッ

    「ごちそーさま」

    そう言って去っていった明くん

    「…〜っ!明くんのばかっ!」

    私の顔が真っ赤になって、そう叫んだのは言うまでもない

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「服部半蔵」の作品一覧・人気順
キーワード 服部半蔵
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
3件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す