ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 下校中
    • 下校途中
    • 告白

    公平「なぁ、〇〇って好きな奴いんの?」


    下校中唐突に話を振ってくるこの男は、私の幼馴染みで同級生の渡 公平。


    〇〇「え、なに急に‼︎」


    好きな人…それはずっと変わらず想い続けてる隣を歩く近くて遠い存在の公平だ。


    公平「同クラの古賀って奴に聞かれたんだよ。で、どうなんだよ」


    〇〇「近くて遠いけどずっと変わらず想い続けてる人がいるよ。」


    公平の事なんだけどね…


    公平「ふーん。」


    気まずい雰囲気の中話題を考える。


    〇〇「古賀君か、もしかして私の事好きなのかな?やっと私にモテ期が来たのかも!」


    半ば強引に話題を作り、思ってもいないことを話題にした。


    公平「……お前のモテ期なんていらねぇ。〇〇には俺だけで充分だろ」


    〇〇「え…⁉︎」


    公平「好きだ。他の奴の事なんか考えんな」


    〇〇「っ俺様すぎ//けど…私も好き//」


    これから始まる2人の話。

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    • 同級生
    • ベタ惚れ2【お題】

    放課後。蓮と並んで廊下を歩いていると、蓮の友達がやってきた。

    「いたいた、蓮!今日暇か?」

    「なんで?」

    「カラオケ行かね?暇だし!……ね、いいよね七瀬さん!」

    「えっ」

    突然話を振られて私は戸惑う。


    今日は折角蓮と一緒に帰れると思ったけど、

    蓮カラオケ好きだしな……


    「う、うん!蓮が行きたいなら」

    「おー、あんがと!じゃ蓮行こーぜ!」


    「いや、俺行かね」


    「「えっ」」

    私と友達が同時に蓮の方を向く


    「悪ぃ。今日は葵と帰りたいから、また今度な」

    蓮は私の手を掴んで歩き出した


    「え、蓮!いいの?」

    手を引かれて困惑しつつ、


    実は少し、いや大分嬉しくて


    「いんだよ」


    また、好きが溢れる



    「ごめん、私のせいで」

    「葵のせいじゃねーよ。……ただ」


    蓮は私の耳元でそっと囁く












    俺が葵を大好きなだけ

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 体育館
    • ベタ惚れ2【お題】

    「柊先輩カッコイイ〜!」

    「キャー!」


    放課後、体育館に響く沢山の声。
    みんなの視線の先には、湯山柊先輩。
    イケメンでスポーツ万能な先輩は本当にモテる。


    「佐奈〜。先輩、相変わらず凄い人気だねぇ」

    「今日はまた一段と凄いね」


    そう話しているのは、私と友達の真綾ちゃん。
    私達も毎日のように先輩を見に体育館に来ている。


    「バスケ部、あんなに部員いるのにこの大勢の女子はほとんど先輩ファンでしょ」

    「かっこいいもん」

    「あ、先輩のチーム圧勝じゃん!」


    ピーッ、という終わりのブザーと共に先輩は一目散に走ってきた。


    「佐奈〜!勝ったよ!」


    子犬のようにぴょんぴょん笑顔で走ってくる先輩。


    「今日も一緒に帰ろうね!」


    すると、横から真綾ちゃんの声が聞こえた。


    「先輩、佐奈にベタ惚れ過ぎて犬に見えてくる」


    こんなに私を愛してくれる先輩が、私は大好きです。

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