ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年09月20日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後

    「先輩、好きっ」

    そう言い寄られ、抱きつかれているのは、私の大好きな緑川先輩。

    「そう?ありがとう」

    意味有り気な微笑みでその子の髪を撫でそうになっているのを、私は直視出来ずにその場を後にした。

    靴を履いてとぼとぼと歩く通学路。
    私は悔しいのと悲しいのとで、感情が爆発しそうになる。

    だって。

    「だってもう……」
    「紗英っ!」

    慌てて後を追ってきたのか、はぁっ!と洗呼吸を吐いて、先輩が私のことを抱き締める。

    「なんで泣いてんの?いつもなら流すところじゃん」

    先輩の顔に困惑の色。
    私はキッと睨みつける。

    「紗英?」

    先輩は相変わらず意味が分からないと言った顔。

    「もう…いい加減にして」
    「なに…?」
    「…先輩はとっくに私の物なんだから。私だけ見てて」

    そう言うと、先輩は満面の笑みでぎゅうっと私を抱き締めて、

    「それ、ずっと聞きたかった」

    と、キスをしてきた。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 校門

    "キャー瑠衣くんカッコイイ!"

    今女の子に騒がれてるのは私…一条椿が片思い中の幼馴染である瑠衣
    イケメンで高身長の人気者


    あーあ、瑠衣を好きなのは私だけでよかったのに…

    瑠衣「椿〜帰るよ」
    椿「はぁい」

    瑠衣は女の子に興味が無いから瑠衣の隣にいられるのは幼馴染である私だけの特権♪

    "あ、あのぉ"
    女の子が話しかけてきた
    "2人は…付き合ってるんですか?"

    お!ちょっとイタズラしちゃおう♪

    椿「うん!付き合ってるy((」
    瑠衣「僕達はただの幼馴染だよ」

    "あ、そうなんですね!"
    っ、やっぱり私は瑠衣にとってただの幼馴染なんだ……

    瑠衣視点
    あ〜ヤバいヤバいヤバいヤバい

    椿…今日も可愛すぎる

    椿は小さい頃から人気者で可愛いから凄いモテる

    でも、僕はずっと椿だけを見てきたんだ


    椿は僕の事なんか幼馴染としか思ってないんだろうけど……

    まぁ、気長に待つとしましょうか

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 同居【お題】
    • 後ろからギュッ

    「今日の晩飯、ハンバーグがいいな」


    皆がいる教室でサラリとそんな発言をしたヤツの口を、急いで塞ぐ。


    「ちょっと!何普通に秘密がバレそうな事言ってるのよ!」


    そのまま廊下に連れ出して怒りをぶつけるも、当人は全く平気そうだった。


    コイツは私のクラスメイトで、現在自宅がリフォーム中の為お世話になってるお家の息子。


    親同士が友達らしいんだけど、同居の事は周りには内緒にしてるのに…!!


    「わりぃわりぃ。どうしてもハンバーグ食いたくって」


    「アンタねぇ…子供じゃあるまいし」


    「まぁオレとしては――――…こっちの方も充分うまそうなんだけどな?」


    後ろから腰元に両手を回されて、甘い香水の香りが鼻をくすぐる。


    「やっ、やめなさいバカ!」


    「アハハ」


    眩しい笑顔を学校でも家でも見られるのを、内心嬉しく思っている事を伝えられるのは………いつになるのかな?

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「妊婦、中絶」の作品一覧・人気順
キーワード 妊婦、中絶
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
1件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す