ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 公園
    • 告白

    「もう!お母さんなんて知らない!」
    私は家を飛び出した。勢いで出てきた手前帰りにくい。
    だんだん空も暗くなってきたし、寒いし、最近不審者情報もあったからちょっと怖い…
    私はとりあえず近くの公園のブランコに座った。
    「君、おじさんの家に来ないか?」
    知らないおじさんが話しかけてくる。断ると腕をがっしり掴まれ、私は恐怖と後悔で泣きそうになった。
    「菫!」
    突然飛び出してきた人影がおじさんを殴った。
    「おい、お前何してんだふざけんな」
    数分後おじさんは警察に連れていかれた。
    びっくりした私は腰から崩れ落ちた。
    「菫、大丈夫か?」
    そこに居たのは幼なじみの隼人。中学生になってからは関わりがなくなっていたのに。
    「桜さんから家出したって聞いて探してみれば何してんだお前」
    緊張がとけて涙が溢れ出る。
    「俺がお前を守るからもう泣くな」
    私は隼人の胸に顔をうずめた。
    「助けに来てくれてありがとう」

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    • 同級生
    • 放課後
    • 図書室
    • 壁ドン

    放課後図書室で調べ物をしていると急に同級生の男の子が正面に座ってきた

    驚く私に彼は「俺も使っていい?ここしかなくて」
    と一言

    「まだ空いてるのに?」と私がからかい気味に言うと

    突然私の腕を引っ張り
    壁に押付けられるとがっちり体制を取られ身動きが取れなくなってしまう

    そして「嘘、ホントは君が来るの待ってた」

    (もしかして私今壁ドンされてるの!?)

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    • 後輩
    • 卒業式
    • 校門前
    • 告白

    私の好きな人は後輩の泉くん。

    私と同じく水泳部で、特別扱いしてくれる彼に恋していた。

    ても泉くんはモテるしチャラいし、何しろ私は脈ナシだし…って諦めて見つめるだけの日々が続いた。
    そしてとうとう彼の1つ歳上の私は卒業を迎えた。

    今は卒業式が終わって、最後のお別れの時間。

    泉くんはどこかと気づいたら私は探していた。

    「先輩もしかして、俺探してる?」

    「え!?うん、まあ?最後だし挨拶ぐらいしたいなーって。」

    「ふーん、あ、俺先輩にプレゼントある!」

    「え!?なになに!?」
    好きな人からのプレゼントなんてとても嬉しい。
    「俺だよ。俺がプレゼント。」

    「先輩いつもすごい熱っぱい目で俺の事見てくるんだもん、好きだって気づくよ。」

    「バカ、好き。」恥ずかしくてそれしか言えなかった、

    「よく出来ました。」
    彼は、たくさんの生徒がいる中、私にとびきり甘いキスをくれた。

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