ケータイ小説 野いちご

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    • 同級生
    • クリスマス4【お題】

    今日はクリスマス


    世間のカップルにとっては天国だけど…私にとっては地獄


    「…結局、今年もクリぼっちだ」

    むなしい独り言をこぼしていると、なぜかキミから電話が


    「もしもし…?」

    「元気ないな。大丈夫?」

    「平気だけど…どうしたの?」

    「一人なんだろうなって思って。いまから一緒に出かけない?」

    「一人じゃないって言ったら?」


    電話越しのキミが固まった


    「泣く」

    「…いや、いないよ」


    「なら降りてこいよ」


    まさか、と思って窓を開けて下を見ると…


    「よっ」

    「なんで…」

    「イルミネーションのチケットあるから行こ」

    こんなサプライズ、嫌でもときめく


    「ちなみにカップル席だから、な」


    当たり前のごとく私の右手を包み込むキミに胸が高鳴るのは

    「…クリスマス効果だよね」

    「なんか言った?」

    「なんでもない」


    メリークリスマス

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    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】
    • 告白

    今日はクリスマス。女の子なら誰でも憧れる。大好きな人とイルミを見ること。
    けど私は______

    「……一緒に、見たかったな」

    私の幼馴染みの冬眞はバスケ部の人気者。だから他の女の子に誘われてると思って誘わなかった。
    …ううん、違う。本当は私に勇気がなかっただけ。
    ふと、時計を見ると点灯2分前。

    _____あ、もう点灯するなぁ。楽しみ!
    一人でツリーを眺めてた私の腕が、急に後ろに引っ張られた。

    「麗奈!!」
    「…え、冬眞?」
    驚いて振り返ればそこに居たのは冬眞で。
    「え、どうしたの?汗だくで「麗奈」…なに?」
    「前見て」え?前?よく分からないけどとりあえず前を見た時、ツリーが点灯された。
    「………綺麗」
    ライトアップされたツリーは予想以上に綺麗で、冬眞と見れるなんて嬉しい!
    心の中でそう思ってたら耳元でそっと聞こえた、冬眞の声。



    「麗奈、好きだよ」


    ___私も好きだよ、冬眞

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    • 後輩
    • クリスマス4【お題】

    「先輩、クリスマスプレゼント何がいいですか?」

    「く、クリスマスプレゼント…?」

    「ほんとはサプライズがよかったんですけど、喜んでもらえなかったらやだなぁって」

    ニコニコ笑顔で言う白木くん

    白木くんから貰ったプレゼントならなんでも嬉しいのになぁ…なんて

    「んー…ないかな?」

    「え〜なんかあってくださいよー」

    「そんなこと言われても…」

    白木くんはないのかな?

    「じゃあ白木くんは何が欲しいの?」

    「先輩からのキスです」

    「き、き…!?」

    「いつも僕からじゃないですかー。だから、先輩からしてくれたら嬉しいなって」

    恥じらいもなく言ってくる白木くん

    「…っ」

    「ふっ、冗談ですよ」

    でもそうだよね…たまには私からしてみるのもいい…よね?

    「…?せんぱ…」

    チュッとリップ音が響く

    「く、クリスマスプレゼント…」

    「っ…」

    白木くんの顔は、真っ赤に染っていた

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