ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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    • 幼なじみ
    • 登校中

    やっと見つけた。


    百合音は、俺のこと覚えていないだろう。


    でも、必ず思い出させて、


    俺を好きになってもらわなくては。


    百合音、大好きだ。


    百合音と出会った12年前からずっと。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 校舎裏
    • 告白

    「あのさ、」
    「何よ。」
    「俺、好きな人がいるんだけど、」
    「ふーん。」
    「……、茉里花、相変わらず俺に興味ないね。」
    「まぁね、どうでもいいもん。蓮の好きな人なんて。」
    「あ、そ。じゃあ、これは独り言だから聞かなくてもいいんだけど、
     俺の好きな人は、同クラなんだけど、隣の席なんだけど、
     全然俺の気持ちに気づいてくれないんだよね。」
    「っ!ち、ちょっと待って!なんか、間違ってない?」
    「えー、間違ってないと思うんだけど。それじゃ、もう少し。
     俺の好きな人は、毎日一緒に登下校している。でどう?」
    「やっぱり間違ってるよ!それだと、私のことが
     好きってことになるもん!」
    「おー、よく分かったね。俺の好きな人は桐野茉里花でした~!」
    「本当に?」
    「本当に。」
    「ありがとう、蓮。」
    「え、そ、それは、肯定ととっていいんだよね。」
    「ふふふ……。」

    ~これはまた別のお話~

    開く閉じる

    • 同級生
    • 花火大会
    • 屋上
    • 告白

    今日は花火大会
    前々からの夢でこっそり学校に忍び込んで花火を見にきたものの、1人だと心細いなー
    「おい」
    声のするほうを振り向くとそこには私の好きな人がいた
    「義晴君なんでここに」
    「花火見に来た。結愛こそなんで」
    「私も花火見に来たの」
    「なら一緒に見よ」
    義晴が私の隣にくる
    好奇心で学校に忍び込んでよかった!でもドキドキしすぎて花火どころじゃないよー
    「あのさ、結愛って好きな奴いる」
    「え、あわ、うん」
    「俺も好きな奴いるんだ」
    上手く反応できなくて固まってると、義晴が私の手を握って
    「俺、結愛が好きだ。好きな奴がいてもいいから気持ちだけ伝えたかった。ごめん。迷惑だよな…返事とかはいらないから」
    そう言って去ろうとする義晴を呼び止める
    「待って!私の好きな人は義晴だよ。迷惑じゃない。嬉しい、付き合いたい」
    「本当に?俺も嬉しい。」
    2人で見る花火はいつもより綺麗に見えた

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